プチプラなのに一目置かれるオシャレ女子☆ 元アパレル店員が答えるファッションQ&Aサイト

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Adfashionia

プロフィール


こんにちは。
見ていただきありがとうございます。
ここでは私がなぜAd(アド)ファッショニスタになったか、お話ししますね(^^)

おしゃれな母の影響もあり(洋服ダンスだけで6畳部屋の半分が埋まるくらいの服持ち)、
幼い頃から着飾ることが好きで「お洋服可愛いね」「素敵だね」と言われるのが嬉しかった私。

反抗期を迎え「自分の服は自分で選ぶ!」と息巻いてみたものの、
うまくコーディネートが組めずに悩む日々。
雑誌「Seventeen」との出会いでギャル系ブランドに憧れるも、
青森の片田舎では手に入るはずもなく悶々とした日々を過ごす。
しまいには「制服が一番楽!」とおしゃれすることを放棄した時期もありました。。。

しかし!
そうも言ってられない毎日私服の大学生活に突入。
最初こそ苦労はしましたが、
おしゃれで可愛い子のウォッチングと雑誌のリサーチでおしゃれ欲は復活!
アルバイトを始めて自分でお金を手に入れるようになり、
気がつけば服ばかり買っている状態にまで。。。
ファッション雑誌の編集者を志すまでにファッションに傾倒していきました。

夢破れたけれど
「やっぱりファッションに関わる仕事がしたい」
との思いでアパレルの販売員に。
しかし辛いのはここからでした。
大学時代あんなに「おしゃれだね」と言われていたはずなのに、
店長や先輩から言われるのは「ダサい」「それ組み合わせて着る?」のお言葉ばかり。。。
慣れないシフト勤務も相まって、仕事が苦痛になり、
大好きだったファッションのことを考えるのも嫌になった時期もありました。

ただ、そんな自分を支えてくれたのもまたファッションでした。
毎週届く新作の入った段ボールを開ける瞬間や、
仕事帰りや休みの日に延々ファッション雑誌を立ち読みする時間、
街中のお店の可愛いコーディネートやディスプレイを眺める時はいつだってワクワクしましたし、
「私に選んでほしい」とお店に来てくださったり、
私の着ていたコーディネートを気に入ってそのまま買ってくださるお客さんがいること、
そして帰り際の笑顔は私を勇気づけてくれました。

そして異動を経、結婚し、それでも仕事を続けている今、30歳を前に考えたのです。
いつまでシフト制でフルタイムで働ける?
これから先子どもを授かったら?
それ以前に私は今の仕事を一生続けたいのか?と。
答えは「NO」でした。

正直、家族や友達と休みが一緒でないことでいろんなことを諦めてきました。
ファッション以外にもある多くの趣味も謳歌できていないのが現状です。
そんなままこの先も生きていくのは我慢ならない!
そう思ったのです。

私の夢は「【ファッション】を通して人生を楽しむ女性が増えること」です!
その日のコーディネートがキマると1日中ハッピーな気分になった経験、ありませんか?
お金をかけずにいつものスタイルに『ひと手間』プラスするだけでそんな気分になれたら…
そんな想いでこのブログを立ち上げました!
仕事中にお店の前を通る人や、
休みの日に出かけた先ですれ違う人を勝手にファッションチェックすること週に30回以上!

「こうすればオシャレに見える!」
明日から使えるテクニックを余すところなくお伝えします!

皆様がより毎日のおしゃれを楽しめますように…☆

※身長は約158cm、基本Mサイズ着用。
靴は基本23.5cmです。

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